ショートステイ

短期入所生活介護は、短期間、施設(介護老人福祉施設など)に入所して入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話及び機能訓練を行って、利用者の心身の機能の維持を図るとともに居宅の介護者である利用者の家族の身体的及び精神的負担の軽減を図るサービスです。

当施設では、短期入所生活介護と介護予防短期入所生活介護の指定を受けており、要支援1~2、要介護1~5の認定を受けている方にご利用していただけるサービスです。

お世話が必要なお年寄りと暮らすご家族が、病気、休養、冠婚葬祭への出席、旅行などでお世話ができなくなった時やご家族の介護負担の軽減等のため、ご利用いただけるサービスです。

サービス概要

対象者 身体上または精神上著しい障害があるために常時の介護を必要とし、かつ、居宅に おいて家族等による適切な介護を受けることが困難な高齢者です。

65歳以上で要支援(要支援1・2)または要介護状態(要介護1~5)と認定された方
40歳以上65歳未満で要介護状態であってその要因が特定疾患によるものであると認定された方

*介護予防短期入所生活介護は要支援1~2の方が対象、短期入所生活介護は要介護1~5の方が対象となっています。

利用定員 29名(3ユニット)
部屋数 1ユニット9~10室(1人部屋・1室夫婦部屋有り)
職員体制 従業者の職種

人数(人)

区分

常勤(人)

非常勤(人)

管理者
1人
1人
0人
生活相談員
1人
1人
0人
看護職員
1人
1人
0人
介護職員
5人
5人
0人
嘱託医師
1人
0人
1人
管理栄養士
1人
1人
0人
設備 居室・設備の種類 備  考
居室 全室個室
共同生活室 ユニットごとに設置
浴室 ユニットごとに1以上
洗面設備 各居室に設置
便所 ユニットごとに3箇所
医務室 共用
食堂及 ユニットごとに設置
ご相談 担当者  :安岡(相談員)
電話番号 :0790-49-0081
送迎 送迎サービス(1回184単位)も行っております。
*行事や職員配置の都合上、調整が必要な場合がございます。

サービス内容

  1. 食事
  2. ・当事業所では、栄養士の立てる献立により、栄養並びにご契約者の身体の状況および嗜好を考慮した食事を提供します。

    ・ご契約者の自立支援のため離床して食堂にて食事をとっていただくことを原則としています。

    基本的な食事時間 朝食 昼食 夕食
    7:30~8:30 12:00~13:00 17:30~19:00

     

  3. 入浴
  4. ・入浴又は清拭を週2回行います。
    ・寝たきりでも機械浴槽を使用して入浴することができます。

  5. 排泄
  6. 排泄の自立を促すため、ご契約者の身体能力を最大限活用した援助を行います。

  7. 機能訓練
  8. ・ご契約者の心身等の状況に応じて、日常生活を送るのに必要な機能の回復又はその減退を防止するための訓練を可能な限り援助するように努めます。

  9. その他自立への支援
  10. ・寝たきりの防止のため、できるかぎり離床に配慮します。
    ・生活リズムを考え、毎朝夕の着替えを行うよう配慮します。

    ・清潔で快適な生活が送れるよう、適切な整容が行われるよう援助します。

サービス利用までの流れ(要介護認定を受けていない方)

  1. 市役所で申請手続きを行う
  2. ・介護サービスを受けるには、要介護状態に該当するか、さらに介護の必要度(要介護度)を判定するために要介護認定の申請を市役所に提出する必要があります。

    ※居宅介護支援事業所で申請の代行を行えますのでご相談下さい。

  3. 訪問調査及び主治医意見書の取得
  4. ・訪問調査員が自宅を訪問し、食事や入浴などの日常の生活動作を面接により調査します。
    ・市役所が主治医に、主治医意見書を依頼します。主治医がいない場合は、指定された医師により診断を受けます。

  5. 介護認定審査会
  6. ・訪問調査による一次判定と調査票の特記事項、主治医意見書に基づき、保健・医療・福祉の専門家で構成された介護認定審査会で介護支援が必要か、またはその程度が判定されます。

  7. 認定結果の通知
  8. ・「自立」、「要支援1、2」、「要介護1~5」の要介護度の判定結果が通知されます。認定に不服があるときは、「介護認定審査会」に不服申し立てを行うことができます。

  9. ケアプランの作成
  10. ・要支援1、2の方は、地域包括支援センター等で利用者の状況にあった介護予防ケアプランが作成され、要介護1~5の方は、ケアマネジャー(介護支援専門員)が、本人や家族の希望を尊重し、要介護度に応じた利用限度額の範囲内で介護サービスのケアプランを作成します。

    ※ケアプラン作成の事業所がお決まりでない方は、当法人にも居宅介護支援事業所(開所予定)がありますのでご相談下さい。

  11. ケアマネジャーへお申込み
  12. ・担当のケアマネジャーに「ショートステイなごやかを利用したい」とご相談下さい。

  13. 受け入れの調整
  14. ・ご希望の利用期間の居室の空き状況等、受け入れ可能かどうかの調整を行います。

  15. 利用希望者の面接
  16. ・利用希望者の身体等の状況や日常生活の様子を確認させていただき、短期入所生活介護の利用が可能かどうかを確認させていただきます

  17. ご契約
  18. ・ご契約の手続きをさせていただきます

  19. 利用開始
  20. ・ショートステイなごやかの利用が開始されます。

サービス利用までの流れ(要介護認定を受けている方)

  1. ケアプランの作成
  2. ・要支援1、2の方は、地域包括支援センター等で利用者の状況にあった介護予防ケアプランが作成され、要介護1~5の方は、ケアマネジャー(介護支援専門員)が、本人や家族の希望を尊重し、要介護度に応じた利用限度額の範囲内で介護サービスのケアプランを作成します。
    ※ケアプラン作成の事業所がお決まりでない方は、当法人にも居宅介護支援事業所(開設予定)がありますのでご相談下さい。

  3. ケアマネジャーへお申込み
  4. ・担当のケアマネジャーに「ショートステイなごやかを利用したい」とご相談下さい。

  5. 受け入れの調整
  6. ・ご希望の利用期間の居室の空き状況等、受け入れ可能かどうかの調整を行います。

  7. 利用希望者の面接
  8. ・利用希望者の身体等の状況や日常生活の様子を確認させていただき、短期入所生活介護の利用が可能かどうかを確認させていただきます

  9. ご契約
  10. ・ご契約の手続きをさせていただきます

  11. 利用開始
  12. ・ショートステイなごやかの利用が開始されます。
    ・基本的には、衣類やご自宅で必要な日用品となります。
    ・衣類は、利用日数によっても異なりますが、概ね3組程度の衣類をご準備下さい。(衣類には名前を記入して下さい。名前が無い場合は記入させていただきますのでご了承ください)
    ・その他、常備薬、歯ブラシ、歯磨き粉等、日常生活でご利用いただく物をお持ちください。

利用の際にご用意いただくもの

基本的には、衣類やご自宅で必要な日用品となります。
衣類は、利用日数によっても異なりますが、概ね3組程度の衣類をご準備下さい。(衣類には名前を記入して下さい。名前が無い場合は記入させていただきますのでご了承ください)
その他、常備薬、歯ブラシ、歯磨き粉等、日常生活でご利用いただく物をお持ちください。

よくあるご質問

  1. Q.1ショートステイとはどんなサービスですか?
  2. ご家族の事情(ご旅行やご病気など)で一時的に介護が受けられない期間(短期)に入所していただきけるサービスです。ご家族の介護負担の軽減等を図る事ができ、介護保険が適用されるサービスになります。

  3. Q.2どんな人が利用できますか?
  4. 介護保険で要支援以上の認定を受けている方が利用対象となります。介護認定を受けていない方はこちらをご覧ください。
    利用の申込みは、原則ケアマネジャーを通してお申込み下さい。

  5. Q.3費用はどのくらいかかりますか?
  6. 料金については、ご利用料金をご覧ください。

  7. Q.4緊急の利用は可能ですか?
  8. ご相談には応じますが新規利用の方は、事前に利用希望者との面接や契約等が必要となりますのでご利用ができない場合があります。緊急時に備えて事前に利用をしていただく事をお勧めします。

  9. Q.5部屋の空き状況はどうすればわかりますか?
  10. まずは、利用希望日を担当のケアマネジャーにお伝えいただき、ケアマネジャーから事業所にお問合せ下さい。

  11. Q.6居室は選べますか?
  12. 当事業所のショートステイは、1ユニット1人部屋10室となっております。

  13. Q.7医療体制はどうなっていますか?
  14. 短期入所生活介護事業所には、医師は常勤しておりません。日中は看護師が勤務しており、夜間は看護師への緊急連絡体制を整えております。

  15. Q.8利用期間中に病気になってしまった場合は?
  16. 入所期間中に体調不良となった場合は、主治医または医療機関にて受診をしていただく場合がございます。その際は、原則ご家族にお連れいただくことになりますのでご了承下さい。(施設では医療的な判断等ができないため)

  17. Q.9送迎はしてくれるでしょうか?
  18. 場所・曜日によって時間帯が異なりますが送迎は行っております。行事や職員配置等によりご家族にご協力をお願いする事がありますのでご了承ください。

  19. Q.10自宅以外への送迎は可能でしょうか?
  20. 原則自宅以外の送迎は保険適用外となりますので行っていません。やむを得ない場合は、実費負担により行える場合もございます。

  21. Q.11食事はどうなっていますか?
  22. 管理栄養士により健康に配慮した、献立を用意しております。季節の旬の食材を利用し、ご利用者様に満足いただけるよう食事づくりを行っています。

    また、ご利用者の食事状況に合わせて、普通食、荒刻み食、刻み食、ミキサー食等の対応を行っております。

  23. Q.12入浴についてはどうなっていますか?
  24. ご利用者様の身体状況に合わせて、一般浴と特殊浴槽(機械浴)をご用意しております。入浴は2回/週の割合で行っておりますが、利用期間により入浴ができない場合もございますのでご了承ください。

料金

介護保険内サービス利用料金(1日につき)

基本料金 1割負担分 30日負担分
併設型ユニット型短期入所生活介護費(1)

要支援1

536単位

16,080単位

要支援2

666単位

19,980単位

要介護1

715単位

21,450単位

要介護2

785単位

23,550単位

要介護3

859単位

25,770単位

要介護4

929単位

27,870単位

要介護5

998単位

29,940単位

対象加算項目

(1)体制加算(職員の配置の体制による加算)

加算項目

単位数

介護

予防

加算説明

看護体制加算1

4単位/日

 

常勤看護師を1名以上配置している

看護体制加算2

8単位/日

 

看護職員が「配置基準より1人以上」上回っている「30人・51人以上」

夜勤職員配置加算1

13単位/日

 

夜勤を行う介護職員・看護職員の数が、最低基準を1人以上上回っている

サービス提供加算1

12単位/日

 

介護福祉士が総介護職員の50%以上配置されている

サービス提供体制加算2

6単位/日

 

 

看護・介護総職員の75%以上が常勤職員で配置されている

サービス提供加算3

6単位/日

 

 

サービス提供職員総数のうち、勤続3年以上の職員が30%以上である

機能訓練加算

12単位/日

 

 

常勤の機能訓練指導員を配置している

介護職員処遇改善加算

月の総単位数の1000分の25(端数四捨五入)

介護職員の賃金の改善等を実施している場合

(2)サービスの利用状況によりかかる加算

加算項目

単位数

介護

予防

加算説明

送迎加算(片道につき)

184単位/回

利用者の心身の状態、家族の事情等により送迎が必要と認められる利用者に対し、居宅と事業所間の送迎を行った場合

認知症・心理症状緊急対応加算

200単位/日

 

 

認知症の行動・心理状態により緊急の利用が必要であると判断された場合、利用開始日より7日間を限度に加算

年性認知症入所者受入加算

120単位/日

受入れた若年性認知症利用者ごとに個別の担当者を定め、利用者の特性やニーズに応じたサービス提供を行った場合

食費

利用者に提供する食事の材料費及び調理費において、実費相当額の範囲内にて負担頂きます。
実際に提供した食数に応じてご負担を頂きます。(介護保険負担限度額認定証をお持ちでない方は4段階の金額となります)
朝食:250円/昼食:650円/夕食:650円

滞在費(1日当たり)

負担段階

ユニット型個室金額(日)

食費(日)

第1段階

820円

300 円

第2段階

820円

390 円

第3段階

1310円

 650 円

第4段階

2,500円

1,550 円

光熱水費相当額及び室料

施設及び設備を利用し、滞在されるにあたり、光熱水費相当額及び室料(建築設備等の減価償却費等)をご負担頂きます。(介護保険負担限度額認定証をお持ちでない方は4段階の金額となります)

その他費用

利用料金の全額(実費相当分)がご契約者の負担となります。又、金額については年度毎に見直し、金額の改定を行います。

※要介護認定を受けていない場合には、サービス利用料金の全額をいったんお支払いいただきます。要支援又は要介護の認定を受けた後、自己負担額を除く金額が介護保険から払い戻されます(償還払い)。また、居宅サービス計画が作成されていない場合も償還払いとなります。償還払いとなる場合、利用者が保険給付の申請を行うために必要となる事項を記載した「サービス提供証明書」を交付します。

料金のお支払い

  1. 介護保険の給付対象サービス利用料金
  2.   

    別紙料金表により、利用者の要介護度に応じたサービス利用料金から介護保険給
      付額を除いた金額(自己負担額)と、各加算の自己負担額を合計した金額をお支払
    いください。

  3. 介護保険の給付対象以外の費用
  4.    

    下記の介護保険給付対象以外の費用は、全額自己負担にてお支払い頂きます。
      
       ・電気代(居室に電化製品を設置する場合)
       ・特別な食事の提供
       ・理美容代金
       ・レクリエーションやクラブ活動に係る費用
    ・嗜好品代(利用中、食事以外におやつ及び飲料の提供に必要となる実費をご負担いただきます。)

★利用料金:円/日(特別な理由によりおやつの提供が困難な方を除く)
テレビ・レンタル  レンタル料
当施設では、各居室にて使用されるテレビについては、原則共有のテレビを利用する事としますが、ご希望の方につきましては、当施設にてテレビの貸し出しを行います。

★利用料金:150円/日(コンセント使用料を含む)
コンセント使用料
各居室にて電気機器を使用される場合コンセント1つにつき使用料を頂きます。但し、介護機器(ベット等)についての使用は除きます。

★利用料金:30円/日
複写物の交付
ご契約者は、サービス提供についての記録をいつでも閲覧いただけますが、複写物を必要とする場合には実費をご負担いただきます。

★利用料金:10円/枚
日常生活上必要となる諸費用実費
日常生活品の購入代金等、利用者の日常生活に要する費用でご契約者にご負担いただくいただくことが適当であるものにかかる費用を負担いただきます。

★利用料金:実費

*その他の介護保険サービス外費用については、重要事項説明書でご確認下さい。

2014年8月4日 8:16 AM  カテゴリー: